
マスコン 中2数学 標準解説 ( 連立方程式3 複雑な式 ) 氏名( )AQ211 【要点1】 かっこのある連立方程式の解き方 【問題】次の連立方程式を解きなさい。 かっこを含む連立方程式はかっこをはずして 8(χ−y)−y=3 同類項をまとめて式を簡単にしてから解く。 (1) 例題 χ+2(χ+y)=28 2χ−3(2y−1)=7・・・�@ 4(χ−2y)+2y=14・・・�A �@を整理 → 2χ−3(2y−1)=7 2χ−6y+3=7 2χ−6y=4・・・�B �Aを整理 → 4(χ−2y)+2y=14 4χ−8y+2y=14 4χ−6y=14・・・�C �Bと�Cを解く 2χ−6y=4・・・�B 4χ−6y=14・・�C 後は今までの連立方程式と同じ (χ,y)=(5,1) 【要点2】 小数のある連立方程式の解き方 0.02χ+0.03y=0.13 小数のある連立方程式は両辺を10倍、100倍 (2) して整数の形にしてから解く。 0.3χ+0.2y=1.2 例題 0.1χ−0.1y=0.4・・・�@ 0.03χ+0.07y=0.02・・・�A �@の両辺を10倍 → χ−y=4・・・・�B �Aの両辺を100倍 → 3χ+7y=2・・・�C �Bと�Cを解く χ−y=4・・・・�B 3χ+7y=2・・�C 後は今までの連立方程式と同じ (χ,y)=(3,−1) 【要点3】 分数のある連立方程式の解き方 分数のある連立方程式は分母の最小公倍数を 1 1 両辺にかけて整数の形にしてから解く。 χ+ y=1 例題 3 4 1 1 最小公倍数 (3) χ+ y=2・・・�@ ↓ χ y 4 2 2つの数の + =1 倍数を順に 2 2 χ y かいて行き − =1・・・�A 最初に出た 2 5 同じ数 �@の両辺×4 χ+2y=8・・・・�B �Aの両辺×10 5χ−2y=10・・・�C �Bと�Cを解く χ+2y=8・・・・�B 5χ−2y=10・・�C 5 (χ,y)=(3, ) 後は今までの連立方程式と同じ 2
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